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2019年5月22日【テクノロジー】

国交省と経産省、スマートモビリティのシンポジウム開催

NEXT MOBILITY編集部

 

 

国土交通省と経済産業省では、新たなモビリティサービスの社会実装を通じた移動課題の解決や地域活性化に挑戦する地域や企業を応援するため、官民連携による新プロジェクト「スマートモビリティチャレンジ」を推進している。

 

今回、そのキックオフイベントとしてのシンポジウムを、6月21日、東京ミッドタウ日比谷で開催。国交省の「新モビリティサービス推進事業」と、経産省の「パイロット地域分析事業」の支援対象となる地域・事業の発表を行う。

 

経産省+国交省・ロゴ

シンポジウムは、新たなモビリティサービスを進める自治体や企業の方々と情報共有とコラボレーションを図ることを目的とし、「スマートモビリティチャレンジ」のキックオフイベントとして開催。

 

国交省の「新モビリティサービス推進事業」及び経済産業省の「パイロット地域分析事業」の支援対象となる地域・事業を発表するとともに、スマートモビリティチャレンジ推進協議会の会員自治体・企業による取組を紹介。また、ネットワーキングの場が設定される予定。

 

 

[開催概要]

 

– 日時:6月21日(金) 13時~16時(12時から受付開始)
– 会場:東京ミッドタウン日比谷 6階 BASE Q(東京都千代田区有楽町1-1-2)
– 参加対象者:自治体・企業のモビリティ・交通の担当者、有識者、メディア関係者
– 参加方法:事前登録制につき、下記スマートモビリティチャレンジ キャンペーンサイトのページから参加登録(締切:6月5日(水))。

 

※定員を超す応募があった場合、厳正な抽選のうえ、参加者を決定。参加の可否については、6月14日までに事務局から送付する参加証発行をもって伝える。

※1団体あたり最大2名までの登録とする。応募多数の場合、抽選のうえ、1団体1名のみとなる場合がある。

※メデイア関係者については、専用の傍聴席あり。メデイア関係者傍聴席は、登録締切に関わらず、随時登録が可能。

 

 

 

■スマートモビリティチャレンジ キャンペーンサイト:https://www.mobilitychallenge.go.jp/

■新モビリティサービス推進事業について:https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo12_hh_000142.html

■パイロット地域分析事業について:https://www.nri.com/jp/service/mcs/koubo/mobilitychallenge_2019

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松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。