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2019年6月14日【経済・社会】

ヤマハ発動機、「Yamaha Day」イベントを7/6開催

NEXT MOBILITY編集部

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ヤマハ発動機は、7月6日(土)に本社(静岡県磐田市)周辺エリアで、「ヤマハデー(Yamaha Day)」イベントを開催する。

ヤマハ発動機・ロゴ

ヤマハ発動機では、従業員のブランド意識向上をグローバルで推進する施策のひとつとして、ヤマハ発動機の創立記念日にあたる7月1日と、ヤマハの設立記念日にあたる10月12日を「ヤマハデー(Yamaha Day)」と定め、世界に広がる同社従業員が、“ふたつのヤマハ”の織り成すブランドについて考え、思いを馳せる日としている。

 

この内の7月1日のヤマハデー(Yamaha Day)に関連し、「ヤマハブランドをもっと知り、もっと好きになる1日」をテーマに、「Yamaha Day オープンハウス」、「Yamaha Day inスタジアム」、「パブリックビューイング in スタジアム」からなるイベントを開催する。

 

 

 

 

「Yamaha Day オープンハウス」では、グループ従業員とその家族を対象に、普段見られないものづくりの現場やヤマハ製品を通して、ヤマハブランドをより知ってもらうことを目的としたイベントを用意。

 

また、「Yamaha Day inスタジアム」では、「磐田から世界に笑顔を届けるヤマハ」をテーマに、本社周辺地域の住民にヤマハブランドをより身近に感じてもらうことを目的に、多彩な催しを実施。

 

「パブリックビューイング in スタジアム」では、サッカーJ1リーグ「鹿島アントラーズvsジュビロ磐田」戦をヤマハスタジアムの大型ビジョンで観戦する。

 

 

上段左から、久保ひとみ氏、矢富勇毅選手、五郎丸歩選手。下段左から、藤田俊哉氏、黒山健一選手、中須賀克行選手

上段左から、久保ひとみ氏、矢富勇毅選手、五郎丸歩選手。下段左から、藤田俊哉氏、黒山健一選手、中須賀克行選手

 

 

[イベント開催概要](周辺地域住民も参加可能なイベント)

 

<Yamaha Day in スタジアム>

 

総合司会:久保ひとみアナウンサー(フリー)・ 矢富勇毅選手(ヤマハ発動機ジュビロ選手)

 

時間:16:00~19:00(スタジアム開場 15:30)
場所:ヤマハスタジアム
概要:

 

・テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」オンライン出演。

 

・個人で所有している自慢のヤマハ製品を鑑定する「鑑定『私のヤマハ』」(協力:Daiichi TV)。

 

・ラグビーヤマハ発動機ジュビロの五郎丸選手などのヤマハスポーツヒーローズが難関なゲームにチャレンジする「ヤマスポチャレンジ」。サッカージュビロ磐田OBの藤田俊哉氏やラグビーヤマハ発動機ジュビロの選手と一緒にヤマハスタジアムでサッカー&ラグビー体験。トライアル黒山選手も妙技を披露。鈴鹿8耐で5連覇を狙う中須賀選手も登場。(協力:SBSテレビ)。

 

・ヤマハに関するクイズを出題する「ヤマハトリビア クイズ」。

 

時間:15:00~21:00
場所:ヤマハスタジアム前広場
概要:

 

・世界のグルメを楽しめる「ヤマハワールドフーズ」。

・Moto GPマシン『YZR-M1』・鈴鹿8耐マシン『YZF-R1』展示ブース。

・カジュアル管楽器 Venova試奏体験ブース。

 

 

<パブリックビューイング in スタジアム>

 

時間:19:00~
場所:ヤマハスタジアム

概要:DAZN Presents パブリックビューイング in スタジアム

 

 

<その他>

 

■無料駐車場あり/JR磐田駅~本社間の無料シャトルバスあり(詳細はHP参照)

 

 

[イベント等に関する問い合わせ先]

 

ヤマハ発動機
経営企画部ブランド推進グループ
電話:0538-37-0259

 

■(ヤマハ発動機)Yamaha Day: https://global.yamaha-motor.com/jp/yamahaday/

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。