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2019年11月25日【新型車】

MAZDA3「SKYACTIV-X」搭載モデル12/5発売

NEXT MOBILITY編集部

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マツダは、独自の燃焼制御技術「SPCCI(Spark Controlled Compression Ignition:火花点火制御圧縮着火)」により、ガソリンエンジンにおける圧縮着火を世界で初めて(*1)実用化した、新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」を搭載する「MAZDA3」を、全国のマツダ販売店を通じ、12月5日に発売する。

 

メーカー希望小売価格(消費税込)は、ハッチバック、セダン共に319万8,148円から。

 

 

マツダ・ロゴ

「SKYACTIV-X」は、ガソリンエンジンならではの高回転までの伸びの良さと、ディーゼルエンジンの優れた燃費・トルク・応答性といった特長を融合したマツダ独自の新世代ガソリンエンジン。

 

意のままに操る加速感、走りの楽しさを引き立たせるエンジン音、それらがもたらす「気持ちよさ」と「楽しさ」「上質さ」が特長だと云う。

 

また、マイルドハイブリッドシステム「M Hybrid(エム ハイブリッド)」を採用。滑らかで気持ちの良い走りと、効率的な燃料消費をサポートする。

 

 

SKYACTIV-X

SKYACTIV-X

 

 

[SKYACTIV-X 搭載車の特長]

 

■SKYACTIV-X(SPCCI)

 

ガソリンの「圧縮着火」による燃焼でリーンバーン(希薄燃焼)を可能とし、少ない燃料で高効率な燃焼を実現。

 

■高剛性伝達システム

 

高応答エンジンの力を遅れなく伝える高剛性駆動力伝達システムを採用。

 

■トランスミッション

 

ダイレクトなコントロールができるマニュアルトランスミッション車。また、シーンに合わせ多彩な走りの楽しさを提供するドライブモードを、オートマチックトランスミッション車に採用。

 

■カプセル化した遮音システム

 

エンジンを吸音材で囲む(カプセル化)ことにより、静粛かつクリアで気持ちの良いサウンド伝達を実現。

 

 

[SKYACTIV-X 主要諸元]

 

 

 

[MAZDA3 SKYACTIV-X 搭載車・メーカー希望小売価格] (消費税込)

 

■MAZDA3 FASTBACK(ファストバック/ボディタイプ:ハッチバック) ※写真掲載モデル

 

[ ]内は、16インチタイヤ装着車価格(ただし、メーカーセットオプション込み価格)。

*上記価格には保険料、税金(消費税を除く)は含まれない。また、購入時にリサイクル料金9,780円が別途必要。

*特別塗装色「ソウルレッドクリスタルメタリック」を選択した場合は、66,000 円高(消費税込)。

*特別塗装色「マシーングレープレミアムメタリック」を選択した場合は、55,000 円高(消費税込)。

*特別塗装色「スノーフレイクホワイトパールマイカ」を選択した場合は、33,000 円高(消費税込)。

 

 

■MAZDA3 SEDAN(セダン/ボディタイプ:セダン)

 

[ ]内は、16インチタイヤ装着車価格(ただし、メーカーセットオプション込み価格)。

*上記価格には保険料、税金(消費税を除く)は含まれない。また、購入時にリサイクル料金9,780円が別途必要。

*特別塗装色「ソウルレッドクリスタルメタリック」を選択した場合は、66,000 円高(消費税込)。

*特別塗装色「マシーングレープレミアムメタリック」を選択した場合は、55,000 円高(消費税込)。

*特別塗装色「スノーフレイクホワイトパールマイカ」を選択した場合は、33,000 円高(消費税込)。

 

 

*1:マツダ調べ。
*2:マツダ社内の測定値および社内での呼称。
*3:WLTCモード燃費は国土交通省審査値で、燃料消費率は定められた試験条件での値。WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードで、市街地モードでは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定。郊外モードでは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定。高速道路モードでは、高速道路等での走行を想定している。

 

 

■(マツダ)SKYACTIV-X:https://www.mazda.co.jp/beadriver/dynamics/skyactivg_skyactivd/03/#tab_anch
■(マツダ)MAZDA3 :https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。