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2019年12月2日【テクノロジー】

ホンダ、東京都公園協会とロボット芝刈機の実証実験

NEXT MOBILITY編集部

 

 

ホンダは、東京都公園協会と協力し、ロボット芝刈機「ミーモ(Miimo HRM520)」を活用し、大型公園での利用・適用性や、電源設備の無い河川敷における使用可能性の検証を目的とした実証実験を行う。

ホンダ・ロゴ

ホンダは11月末から、日比谷公園(第一花壇)で、家庭用ロボット芝刈機ミーモの大型公園における利用可能性と、公園管理事業との適性の検証を目的とした実証実験を開始。公園管理事業における、ロボット芝刈機の可能性の拡大を目指している。

 

 

ミーモ(左)とE500(右)

ミーモ(左)とE500(右)

 

 

また、河川敷の新中川暫定係留所において、10月1日から、電気の常設されていない環境下におけるミーモの使用可能性の検証を目的に、ハンディータイプ蓄電機の「リベイド(LiB-AID E500/以下、E500)」とミーモを併用した実証実験を実施している。

 

 

日比谷公園(左)と新中川暫定係留所(右)

日比谷公園(左)と新中川暫定係留所(右)

 

 

なお、両実証実験は、公園協会が日比谷公園と新中川暫定係留所においてミーモやE500を使用し、ホンダがデータ収集する形態で推進される。

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松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

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