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2021年4月20日【イベント】

エアモビリティ、空飛ぶクルマの無料Webセミナー開催

NEXT MOBILITY編集部

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エアモビリティは4月20日、オンラインで無料セミナー『「空飛ぶクルマ」はいつ実現するのか?(空飛ぶクルマ入門)』を、5月14日に開催すると発表した。

 

セミナーは、昨年11月の日本初の空飛ぶクルマに関する展示会「フライングカーテクノロジー」での講演や、三重県での「空の移動革命促進に向けたシンポジウム2021」での講演に続くもの。

エアモビリティ・ロゴ

滑走路の必要もなく、最短距離の移動が可能になる等、空の移動がより身近になる“空飛ぶクルマ”の実現では、都市の在り方も変わるとして、「21世紀の産業革命」や「空の移動革命」とも呼ばれている。

 

世界各国でその実証実験も実施され、2019年10月にはドイツのメーカーがシンガポールで有人でのフライト試験を成功。国内においては、「空の移動革命に向けた官民協議会」が組織され、その中で2023年には事業を開始することを決定。エアモビリティは来年、三重県で空飛ぶクルマの実証実験を実施することを予定(※)している。

 

 

 

 

「空飛ぶクルマ」の早期社会実装を目指すエアモビリティでは今回、その認知度向上のため、オンライン(Zoom)無料(事前申込が必要)セミナー『「空飛ぶクルマ」はいつ実現するのか?(空飛ぶクルマ入門)』を5月14日開催。セミナーでは、エアモビリティCEOの浅井尚行氏による「空飛ぶクルマはいつ実現するのか?」「実証実験はどこまで進んでいるのか?」「日本ではいつサービスが開始されるのか?」といった内容の講演が行われる。

 

※(三重県)エアモビリティ株式会社、東京海上日動火災保険株式会社、三重県は「空飛ぶクルマ」に係る実証実験ならびに実用化に向けた包括協定締結を行います(令和02年10月30日発表):https://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0344400018.htm

 

 

[セミナーの概要]

 

– 主催:エアモビリティ株式会社(運営事務局:マジセミ)
– 開催日時:2021年5月14日(金)16:00~17:00
– 登壇者:エアモビリティ株式会社 代表取締役社長 CEO 浅井 尚
– 会場:オンライン開催(Zoom)
– 参加費:無料
– 申込み先:https://majisemi-technology.doorkeeper.jp/events/120752

 

<内容>

・ 空飛ぶクルマはいつ実現するのか?(空飛ぶクルマ入門)
・ 空飛ぶクルマは我々の移動をどう変えるのか?
・ その周辺にはどのようなビジネスが広がっているのか?
・ その仕組みは?普及までに解決するべき課題は?
・ 実証実験はどこまで進んでいるのか?いつ実現するのか?
・ 日本ではいつサービスが開始されるのか?

 

 

[エアモビリティについて]

 

「空飛ぶクルマ」の販売やサービスに関するインフラをプラットフォーム上に構築し、「空飛ぶクルマ」が簡単かつ安全に航行できるようなサービスを提供することを目的として、2019年8月1日に設立され、現在、コアシステムであるASCP(エアモビリティ・サービス・コラボレーション・プラットフォーム)を自社開発している。また今後は、ナビゲーションシステムや離発着場システム等と連携することも予定。

 

その他、経済産業省と国土交通省が設立した「空の移動革命に向けた官民協議会」や、大阪府が主催する「空の移動革命社会実装 大阪ラウンドテーブル」の構成員にも選出され、「空飛ぶクルマ」に関する国内唯一の展示会「フライングカーテクノロジー」の実行委員としても活動。日本における「空飛ぶクルマ」産業に創成期からコアメンバーとして参画している。

 

<会社概要>

 

– 会社名:エアモビリティ株式会社
– 代表者:代表取締役社長 CEO 浅井 尚
– 所在地:〒160-0006 東京都新宿区舟町7-40 ACN四谷三丁目ビル2F
– 設立:2019年8月1日
– HP:https://www.airmobility.co.jp/

 

 

[問い合わせ先]

 

エアモビリティ株式会社
担当:元井
電話:03-6273-1288
メール:info@airmobility.co.jp

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。